志望校へ一直線、やる気スイッチをONにする塾

どんなものなの

これからの小学生から高校生までの教育において、塾というのはとても重要なウェイトを占めてくるでしょう。
現時点で中学生の通塾率というのが平均で60%にものぼり、高校を卒業するまでの教育期間のなかで少なくとも一度は通ったことがあるという人はさらに多いと考えられます。
よりハイレベルな勉学の力や教養が求められる、いわゆる難関校に入学試験などは学校の授業で教えられる内容よりもさらに踏みいった内容を問うような試験も多く、塾や予備校などの学校外での学習が前提のものとして作成されている傾向もあります。
また学校側も、決められたカリキュラムや授業時間のなかで教えられる内容というのは限られており、外部での学習にまかせている部分も存在します。

これだけ塾に通う、もしくは通わせる家庭が増えているなかで、学校は何のために存在するのか、学校での学習もきちんとできていないのに塾に通う意味があるのか、といった声もあがってきています。
確かに、本来ならば学校の授業で教えられる内容を学べばそれで事足りることであり、きちんと理解することができれば外部の力を借りずとも十分な学力や教養が身につくものです。
しかし、近年の教育内容というのが昔に比べて非常に変化しており、単なる教科書の暗記ではなく、柔軟に考える力が求められてきています。
そしてそういった考える力というのは、学校の限られた時間内で行われる授業や、宿題を解くというだけではなかなか身につかない人もいるのです。
こういった柔軟に考える力を養う教育を学校でも家庭内でもできればよいのですが実際の所は難しく、それを補うために塾を使うというのは決して責められるようなことではありません。